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デュアル・アイ・ティー株式会社

Okinawa and Mainland multiple effect information technology

■ BIM(ビルディングインフォメーションモデリング)とは
概念(コンセプト)であり具体的なものを指しているわけでは無い為、一言で言い表すことは難しい。
米国建築家協会では、BIMを「プロジェクト情報データベースに連動したモデル技術」と定義
コンピューターの中にバーチャル(仮想現実)な建物を構築し、その情報を設計、施工、管理などの全プロセスで活用する考え方
■ 成長が見込まれる市場
世界のBIM市場は2020年に65億ドル(約6500億円)に達する見込み。
2012年5月8日現在、市場規模は10億ドル程度(パイクリサーチ社の調査・分析資料より)
■ 国交省BIM導入へ環境整備検討
国土交通省は、官庁営繕事業へのビルディングインフォメーションモデリング(BIM)の活用に向けた本格検討に乗り出す。
設計段階でBIMを施行した物件で、施工段階にも導入して効果を検証。BIMを採用した民間ビルの設計・施工者や管理者へのヒアリングも行って活用状況を調査する。設計・施工・維持管理の各段階でのBIMモデルの作成ルールをまとめ、一連の事業サイクルの中でBIMを円滑に活用できる環境を整える。(2012年11月6日 日刊建設工業新聞社プレスリリースより)
■ 建築設備BIMで先駆者となれる可能性
日本では2009年がBIM元年(BIM建設革命:山梨和彦著:二間設計 設計部門副代表より)
そのため、成長が見込める市場ながら、2013年現在明確なリーダー企業が不在。
建築設備のBIMは、さらに遅く2012年頃から、大手ゼネコン、サブコンでの導入が活性化。
我々(沖縄県)が、建築設備BIMの先駆者・トップランナーとなれる可能性を秘めている。
■ BIM-CADの有効性
  • ■ 3次元によるモデリング
    3次元(3D)モデリングを行い、図面データに多くの情報を付加することができる。(図面の見える化、情報の一元管理、共有化)
  • ■ ビジュアライゼーション
    絵によるコミュニケーションで発注者、設計者・施工者間の理解・意思決定を迅速にする。
  • ■ 工期短縮
    図面上で、施工中・施工後の不具合を見つけることができる為、手戻りの少ない図面にて、工期を短縮しコストを軽減することが可能。
  • ■ 情報の共有化
    3次元モデルで施主・設計事務所・ゼネコン・サブコン・施工業者の間で情報を共有し企画・基本設計・実施設計・施工・維持管理・改修
    計画まで、長年にわたり情報を一元管理、業 務に活用することが可能
BIMと言えば沖縄!

  • ■即戦力となりうる人材を育成する。
  • ■成長市場であるBIMの技術拠点を沖縄に定着させる。
  • ■BIM設計図、施工図を県外から受注し、沖縄経済を活性化する。
  • ■今後大きな成長が見込めるBIM-CAD市場に早期参入することで、「BIMと言えば沖縄!」と称されるように全国にアピールして行くことで大きな雇用を創出する。

  • ■基礎研修(CAD操作)研修のノウハウ及び講師陣の充実。
  • ■実践的なCAD操作、建築設備知識の教育。
  • ■実際の案件を教材とした、OJTの実施により即戦力の人材を育成。
  • ■東京圏、大阪圏の継続的な営業